【鹿児島県】帰省旅で購入して評判の良かったお土産を紹介します

2020-07-19

帰省・嫁業

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遠方への帰省旅は、準備も移動もなかなか疲れますよね。

また、「手土産(こちらから帰省先に持っていく)」と並んで「お土産(帰省先で購入してくる)」選びも、なかなか難しいもの。

・帰省先の名産品を食べたことがないから、美味しいかどうか不安
・お土産が重たくて、帰りの移動も大変
・お土産を選ぶ時間が、あまりたくさん取れない


夫の実家は、九州は鹿児島県。
結婚して3年が経ち、毎年の帰省で購入してくる鹿児島のお土産も、だいぶ定番が決まってきました。

今回は、神奈川県民で鹿児島初心者の私が、毎回購入するお土産を紹介します。
実際購入してきて、評判がよかったものだけを厳選しています!

仙巌園茶寮で食べた白くまアイス

勘場蒲鉾店のつけ揚げ(さつま揚げ)

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鹿児島県には「薩摩半島」があり、その名の通り「さつま揚げ」が有名です。
「つけ揚げ」という言い方は、夫と結婚して初めて知りましたが、「さつま揚げ」のことなんですね。

ちょっと甘めの味付けですが、トースターであぶって食べても、炒め物に入れても、とても美味しいです。

私は毎回こちらのお店で購入しています。

つけ揚げはそこそこ重さがあるので、自分で持ち帰るのはハナから諦めて、欲しい商品を選んで、店舗から直接自宅に送ってしまいます。
こちらのお店の商品は賞味期限が短いのですが、日付指定にしておくと、出荷時点で一番新鮮な商品を送ってもらえるんです。

化粧箱入りの詰め合わせもあるので、贈答品用としても活躍してくれています。
その場合は、お店からお世話になった方へ、直接配送することが可能です。

ポイント
宅配便の受取日を、帰宅する日の翌日に指定する!
帰宅当日は疲れているし慌ただしいので、翌日の受け取りにしています。

おすすめの商品はこの2つ!

いもてん

私1番のオススメです!!
なにをおいても、これだけは絶対に購入します!(前のめり)

甘めのさつま揚げの中に、角切りのサツマイモがゴロゴロ入っています。
口に入れるとさつま揚げの弾力と相まって、サツマイモのホロホロと崩れる食感!
本当に口の中が幸せになる美味しさです。

さつま揚げにサツマイモ入れるなんて、誰が考えたんですか!?
「薩摩揚げ」に「薩摩芋」、最強の薩摩タッグです!

帰省中に店舗に行けなかった場合は、空港の売店で購入することもありました。
「絶対に購入して帰る!(鼻息荒め)」
そのくらい気に入っています。

「そんなに美味しいなら…」と気になった方は、鹿児島空港2階の「エアポート山形屋」で購入できますので、ぜひお試しください!(笑)

野菜入り

さつま揚げといえば小判型というイメージがありましたが、こちらの野菜入りは小さめのボール型で、みじん切りの人参やゴボウのシャキシャキとした歯応えが楽しめます。
煮物やおでんに合う美味しさです。

薩摩蒸気屋のかすたどん


お店のシールのデザインも素敵です

鹿児島のお土産といえば「かるかん饅頭」が有名です。
かるかん饅頭を売っているお店には「明石家」とか「文旦堂」とかありますが、私は「薩摩蒸気屋」が好きです。

薩摩蒸気屋には和菓子も洋菓子もありますが、私がいつもこちらで購入するのは「かすたどん」です。

黄色いフワフワのスポンジの中から、なめらかなカスタードクリームが出てきます。
ちょっと宮城銘菓の「萩の月」にも似ていますが、かすたどんの方が甘さ控えめで、軽い食べ心地のような気がします。

芋しゃり羊羹

そして私の母から、いつもリクエストされるのが薩摩蒸気屋の「芋しゃり羊羹」です。

芋ようかんの周りにお砂糖がコーティングされていて、シャリシャリした歯応えが楽しめます。

9本入っていて、手も汚れずに食べられるので、いつもサークル活動のオヤツに持っていっているようです。

美味しい豚かつを食べながらお土産購入ツアー


大きなエビフライと美味しいとんかつ

帰省すると、必ず訪れるとんかつ屋さんがあります。
夫は昔からこのお店のエビフライと豚かつのセットが大好きなんですって。



そしてこの「みその」と「勘場蒲鉾店」と「薩摩蒸気屋」は車で3分の立地。
すべていちき串木野市の国道3号線沿い、神村学園駅前にあります。

豚カツを食べにいきながら、お土産を買うことにしているのですが、いつも同じ店舗でお土産を買うのは、こんなメリットがあります。

・購入する商品を決めておけば迷わない
・店内の陳列はあまり変わらないので、購入時間が短時間で済む
・一度自分でも食べてみて、美味しいと思えたものを購入できる

空港やサービスエリアでもそうですが、購入する場所を決めておくというのも、お土産購入のハードルを下げるひとつの方法かもしれませんね。

ドライブのついでにお酢を買う


帰省するとあちこちドライブに出かけますが、その際かならず購入するのがお酢を使った商品!

和え物に使える調味酢やドレッシングは、お酢なのに食べやすく、お土産に差し上げても喜ばれます。

黒酢の郷 桷志田(かくいだ)


桜島方面や霧島神宮方面に遊びに行った時に寄ってくるのが、黒酢で有名な「黒酢の郷 桷志田」。
黒酢作りの工程を見学できたり、黒酢を使った料理が食べられるレストランもあります。

こちらで私がいつも購入するのは下記の商品です。
どれも手軽に使えて美味しいので、オススメですよ。

黒酢ドレッシング

台所の銀色のシンクの上に白地に黄色の縁取りのまな板が置いてある。その上に左から食べる黒酢のビン、黒酢ドレッシング玉ねぎ味のビン、黒酢ドレッシング柚子味のビン、黒酢ドレッシング玉ねぎ味のビンが並んでいる

黒酢ドレッシングシリーズは、ANA国際線機内食のドレッシングとして提供されているそうです!

サラダにかけても鯛やスモークサーモンにかけてカルパッチョ風にしても美味しいです。

お味はオニオン、キャロット、柚子塩の3種類。

写真には写っていませんが(すでに食べ終わってしまいました 笑)私はキャロット味が一番好きです。甘さと酸っぱさのバランスがとても良いです。

食べる黒酢


「黒酢を食べる?!」って疑問に思いますよね…
私も初めて食べた時は、頭の中にハテナマークが浮かびました。

この食べる黒酢は、黒酢を煮詰めた黒いペースト状のものが瓶詰めされています。
味はお酢の酸っぱさはあまり感じず、コクのある甘辛のタレという感じです。

これを麻婆豆腐の隠し味に使うと、丸美屋の甘口麻婆豆腐でも、一気に本格的なお味になります。
そのほかにも冷奴にかけたり、おにぎりの中に詰めたり、使い道がたくさんあるので、あっという間に消費してしまいます。

お味は「ちょい辛」と「激辛」の2種類。
私は辛いのが苦手なので、いつも「ちょい辛 」を購入しますが、「激辛」でもそこまで辛くはありません。
カレーで言えば「ジャワカレーの中辛程度」の辛さだと思います。

エビチリソース

白地のまな板の上に細長い瓶に入ったエビチリソース。ラベルには「食べる黒酢KAKUIDA エビチリソース」という黒字に金文字のラベルが貼ってある

お洒落な瓶に詰められたエビチリソースです。
海老と炒め合わせるだけで、美味しいエビチリが楽しめます。

この商品、見た目もスマートでお洒落だし、お友達やちょっとお世話になった方へのお土産にぴったりなのですが、レシピがついていません…(汗)
お土産でもらって初めて使う商品は、レシピがないとちょっと不安になりますよね。

というわけで、メーカーの方に電話をかけて、直接おすすめの作り方を聞いてみました。
(コールセンターのY様、その節は大変お世話になりました!)

まず、「メーカーとしては特に公式に作り方を紹介していない=自由に使っていただきたい」とのこと。
確かにこのソースはエビチリだけでなくチリソースにしても餃子につけても、いろんな使い方で美味しく食べることができます。

その上でエビチリを作るなら…ということで教えていただいたのは下記のレシピ。
(材料のグラム数や工程などは、私が追記しています)

エビチリ材料
・エビ(冷凍でもOK) だいたい350g
・長ネギ(みじん切り) 1/4本
・ニンニク(みじん切り) 1カケ
<調味料>
・片栗粉(下ごしらえ用) 大さじ3
・サラダ油 適量
・食べる黒酢エビチリソース 1本

1)エビの下ごしらえをします。
殻や背わたのあるものは、取り除きます。
冷凍のエビは流水で解凍し、ザルで水を切ります。
水を切ったらペーパータオルで水気を拭き取ります。

2)ボウルにエビと片栗粉を入れ、まぶします。

3)フライパンにサラダ油を熱し、弱火でみじん切りにしたニンニクと長ネギを炒めます。

4)ニンニクの香りがたったら、エビを入れます。

5)エビが白くなり火が通ったら、エビチリソースを入れて和えます。

※ソースたっぷりで召し上がりたい方は、エビを少なめにしてください。
※半分しか使わなかった場合は、瓶の蓋を締め、冷蔵庫で保管してください。

本格的なエビチリが手軽に作れますよ!
ぜひお試しください。
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久保醸造の「なんにでも使えるお酢」


この商品は、道の駅で見かけたら必ず購入します。
ちょっと甘めの三杯酢なのですが、酢の物にも炒め物にも使えて、本当に万能です!

晩ご飯に1品足りない時、きゅうりとわかめを小鉢に入れて、これをかければ酢の物の出来上がりです。

あと夏は酸っぱいものが食べたくなるので、南蛮漬けをよく作るのですが、この「なんにでも使えるお酢」だけで簡単に作れるので重宝しています。

買い忘れはありませんか?最後は空港で購入


鹿児島滞在中、出かけた先でお土産は購入しますが、買い忘れや個数の微調整はどうしても発生するもの。
その場合は鹿児島空港で、この2つを購入することが多いです。

花林糖饅頭(かりんとうまんじゅう)


薩摩じねんやさんの花林糖饅頭 口笑×2(ショウショウ)。
カリカリの歯触りと、この可愛らしいパッケージ。
見かけるとつい購入してしまいます。

また鹿児島在住の義母も、このかりんとう饅頭が好きなので、手土産に購入することもあります。

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唐芋レアケーキ


唐芋菓子専門店フェスティバロの口触り滑らかな唐芋レアケーキ。
この商品は冷蔵品なので、いつも帰りの飛行機に乗る前に、空港で購入します。

お味がたくさんの種類ありますが、私が好きなのは人気No1のラブリー。
シーズンごとに限定のお味が出るのも、楽しみの一つです。

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おわりに


私が鹿児島に帰省した時に購入してくるお土産を、ご紹介しました。

お土産選びは時間のない中で決めなくてはいけないことも多く、瞬発力が必要になる作業です。
事前に美味しそうなお土産の目星をつけておくことで、喜ばれる「旅の美味しいお裾分け」ができると思います。

夫と結婚して、まだ3年。
それまで九州とは縁がなく、結婚が決まり義母に挨拶に行く時に、初めて九州の地に降り立ちました。
まだまだ「鹿児島初心者」です。

今後も毎年の帰省は続きます。
もしこちらの記事を読んだ方で、おすすめの鹿児島土産があれば、ぜひ教えてください!
美味しいお土産情報、コメント欄でお待ちしています。

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こちらのブログでは季節ごとの家事や親戚付き合いのコツなど、私が工夫していることをご紹介しています。
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