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もうお味噌汁の具に悩まない!具沢山味噌汁を作ってみませんか?

2020-07-19

いえしごと

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突然ですが皆さん!

お味噌汁作りって、地味に面倒じゃないですか?


自分で作るお味噌汁は、風味がないし、味が濃くなったり薄くなったりで、ほんと苦手という方もいらっしゃるでしょう。


私も結婚当初は味噌汁作りが嫌いで…
ついインスタント味噌汁でお茶を濁していました(汗)


そんな味噌汁劣等生の私が今では、栄養満点のお味噌汁を毎日食べています。


そのコツは…

  • 具材は乾物や冷蔵庫の中のものを使い、「具沢山の味噌汁」を作る
  • いつも同じ鍋を使って、自分なりの味の黄金バランスを見つける


今日は私のお味噌汁作りの工夫を、大公開します。



お味噌汁の役割は足りない栄養素を補うこと


私はお味噌汁には、栄養を補う役割があると思っています。


「タンパク質」「脂質」「糖質」の三大栄養素は、わりと簡単に口に入ります。


  • タンパク質→卵、肉、魚
  • 脂質→油、ドレッシング
  • 糖質→ご飯、パン、麺類


しかし意識しないと摂取できないのが、キノコ類や海藻類でした。

キノコ類や海藻は、普段の食事では不足しがちな食物繊維やミネラルを、多く含んでいます。


そこでお味噌汁にはキノコ類や海藻を必ず入れることにしました。

主食のご飯、主菜の肉や魚、そして具沢山のお味噌汁があれば栄養バランスは保てるのではないかと思います。


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またお味噌は発酵食品なので、お腹の調子を整える役目を担ってくれます。


そして温かいものを飲むことで、身体を温めて血を巡らせ、摂取し吸収した栄養素は身体の必要な場所に届けられます。


こう考えると、温かい具沢山味噌汁は、バランスの良い献立の強い味方だと思いませんか?


もう味噌汁の具には悩まない


具沢山のお味噌汁が健康に良さそうなことは分かったけど、作るのが面倒だと思っているそこのあなた!

その気持ちもわかります!

毎日の献立を考えるのだけでも大変ですもの…


ではここで発想を転換して、「なんの味噌汁を作ろうか?」と考えることをやめてみましょう。


作るのは「具沢山なお味噌汁」です!

具沢山ということは、具材は選びません。

冷蔵庫や冷凍庫にある食材を、目についたものから順に入れています。


私が普段から常備している食材を紹介しますね。


常備しているお味噌汁に使う食材


キノコやお野菜の一部は、生のまま冷凍しても、汁物に使うときは凍ったまま使うことができます。
安く売っている時に購入して、常備しています。


ジップロックに入ったにんじんの細切り、油揚げ、青菜の刻んんだもの、しめじのほぐしたもの
冷凍庫
  • キノコ(いしづきを取って割いて冷凍)
  • 人参(皮をむいて細切りにして冷凍)
  • 油揚げ(袋ごと冷凍)
  • 大根の葉(1センチくらいに切って冷凍)
  • 玉ねぎ(余ったものを薄切りにして冷凍)
  • 長ネギ(15センチくらいに切って冷凍)


冷蔵庫
  • ワカメ(塩漬けのもの。乾燥わかめも使いやすくてGood)
  • 豆腐(使いかけは、水を貼った保存容器に入れて保存)
  • もずく(味のついていないもの)


常温
  • サバの水煮缶(できあがったお味噌汁に汁ごと入れる)
  • お麩(乾燥のままできあがったお味噌汁に入れる)


これだけの材料があれば、あとは野菜室の残り野菜を足して、具沢山味噌汁の出来上がりです!


▼しいたけは自宅のリビングでも育てられます▼


味付けは調理器具と調味料の工夫で解決


お味噌汁の味が決まらない!という悩みもあると思います。

味噌が薄かったり濃かったり、風味が足りなかったり…。


その場合は、以下の2点を試してみましょう。

毎回同じ調理器具でお味噌汁を作る

お味噌汁の濃さは、水とお味噌の量で決まりますよね。
まずは、この2点を固定することからスタートです。


1)お味噌汁用の鍋を決める


2)水の量を測る

我が家のお味噌汁は、具がお椀の半分をしめることもあるので、水の量はお椀の半分にしています。

お味噌汁を飲むお椀を基準に測ります。

・2人家族なら、お椀半分の量×2

・まとめて2日分つくるなら、お椀半分の量×4


3)味噌をすくう調理器具を決める

私の場合はおたまです。


4)決めた調理器具でどのくらい味噌の量をすくうのか決める

我が家ではいろいろ試した結果、おたまの半分弱が適量


水の分量は「しじみのお味噌汁」など、具材が単品の場合は増やします。

慣れてきたら目分量でも、味が決まるようになると思います。


味はだしパックと自家製合わせ味噌で勝負

お味噌汁の要である出汁と味噌。

出汁は顆粒のものでもかまいませんが、だしパックを使うことで、手軽に香りの良い味噌汁を作ることができます。


だしパックは風味豊かで便利です


風味豊かなお味噌汁を作るには、だしパックを使うのが便利です。

我が家で今使っているのは下記の2種類。


*久世福商店の「風味豊かな万能だし」

*久原本家 「茅乃舎だし」


どちらも400mlの水にだしパック1包となっていますが、具沢山なお味噌汁の場合は具材からも出汁がたっぷり出るので、味噌汁4杯分で1包入れています。


毎朝、前日夜に洗った食器やお鍋を片付けますが、その時にお水を測って、だしパックをドボン。

日中冷蔵庫の中に置いておくと、夕方には、きれいな金色のダシが出ていますよ。

ステンレスの鍋の中に水出しした出汁とだしパックが入っている


自家製合わせ味噌は市販のお味噌でもOK


我が家は夫が鹿児島出身ということもあり、義母が麦味噌を作って送ってくれます。

この麦味噌だけでお味噌汁を作ってもすばらしく美味しいのですが、なにせ毎日飲む味噌汁。
あっという間になくなってしまいます。


そこで市販のお味噌を加えて、合わせ味噌にすることにしました。

違う種類のお味噌を合わせることで、お味噌汁の風味を整え、味に深みが出るように思います。


100均の味噌ケースに違う種類の味噌を半分ずつ入れます。

2種類の味噌を同量ずつおたまですくっていけば、手間なく合わせ味噌のお味噌汁ができます。


プラスチックのケースに左半分麦味噌、右半分田舎みそが入っている
左が麦みそ、右が市販の田舎みそ

おわりに


我が家で毎晩食べている具沢山なお味噌汁について、紹介してみました。


ちょっと面倒なお味噌汁作りですが、具材をまとめて冷凍しておくことで、栄養バランスを整える強い味方になるかと思います。

手間のかかる出汁を取る作業や合わせ味噌も、システム化してしまえば、思ったより楽にできますよ。


家でまとまった時間が取れる今、具沢山味噌汁で、栄養バランスを見直してみませんか?

1つのお椀で、取り入れづらい食材をたくさん食べられる具沢山味噌汁、おすすめです!



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