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コロナ用備蓄品、実際に役に立ったものはコレでした!

第7波の初頭に、夫婦2人でとうとうコロナに感染してしまいました!

罹ってしまったらどうするのかをシュミレーションしていたつもりですが、実際にはうまくいかないものですね…

診断からしばらく経ち、もう熱も下がり喉の痛みと倦怠感のみになってきましたので、備蓄品として役に立ったものをシェアしてみます。

▼療養生活までの経緯はこちらをご覧ください

コロナと共に迎える47歳の誕生日

▼コロナ後遺症についての記事はこちら

コロナ後遺症について生活上の工夫をまとめました
この記事を書いた人

KIKO

アラフィフ子なし。夫婦ふたり+猫2匹と暮らしています。
基礎疾患は無いものの、小児喘息の経験があるため、できればコロナには罹りたく無い。

ワクチンは3回接種済み(2022年4月が最終)

症状と事前に用意していたもの

コロナウイルスに罹って出現した主な症状は、下記の通りです。

  • 発熱(38度が3日くらい。37度台が3〜4日)
  • 関節痛
  • 頭痛
  • 喉の痛み
  • 味覚嗅覚障害

感染に気がついたのは、喉の痛みが原因でした。
その後頭痛と高熱が3日間。
終盤に咳と味覚嗅覚障害が残っています。

熱は36度台後半に下がっていますが、倦怠感と肺の奥の方の違和感が抜けず心配です。

コロナウイルスが流行り始めてから備蓄品として用意を重ねてきましたが、流行とともに症状が変化するのがコロナウイルスの特徴でもあり、その時その時で用意するものは変える必要があると考えます。

今回備蓄してあったものはこちら。

  • 体温計(2本)
  • 氷枕(3個)
  • OS1(ペットボトルとゼリー飲料)
  • パルスオキシメーター
  • ペーパータオル
  • ビニール手袋
  • アルコール除菌シート
  • レトルトおかゆ
  • のど飴

この中で本当に役に立ったものをご紹介します。

体温計と氷枕は人数分あると良い

今回隔離期間があったことから、夫婦でなるべく接触しないように生活していました。
そうなると、体温計は当然1本じゃ足りません。

感染している本人と、看護している濃厚接触者ともに検温は必要ですから…

体温計は人数分用意しておくのがオススメです。

▼買い足すなら婦人体温計(口内測定)はいかがですか?
脇は汗で濡れて冷えていたりと、イマイチ正確に測れないこともありました。
こちらの商品はバックライトも付いていて、暗くても体温が測れます。


また氷枕も1つしかないと、冷えるまで待つのがつらい!
替えを考えると、1人2個あると最高です。

我が家は冷凍庫にあった2つと、買い置きの新品が1つあったので、3つを使い回していました。

甘い冷たい飲み物とのど飴は神!

普段は甘い飲み物はほとんど飲まない私。
しかし今回は経口補水液系の甘い飲み物に、非常にお世話になりました。

「高熱&激しい喉の痛み&一度で始めると止まらない咳」という、常に喉を潤しておきたいくらいの三重苦。

KIKO
KIKO

マジでしんどかった(汗)

備蓄してあったのはOS1を3本ですが、あっという間に飲み切ってしまい…。
コンビニのプライチでもらってきては飲まずに保管してあったポカリスエットやDakaraなど、ここぞとばかりに消費しました。

熱で朦朧としながら咳が止まらず眠れない夜に、喉をスーッとおりていく冷たい感覚。
また甘味が喉にまとわりついて、喉の痛みも和らぎます。
もちろん水分補給にも向いている!

もう今回備蓄してあって大正解だった1品です。

個人的には「ポカリスエット イオンウォーター」が、甘さがスッキリしていて好みでした。

あとのど飴も用意しておくといいと思います。
好みもありますが、薬局で売っているこちらの商品は痰の切れが良かったように思います。

ペーパータオルとビニール手袋は隔離生活に

隔離生活の間は、家族と生活空間を分けて過ごします。
しかし、どうしても共有となってしまう場所はあるもの。
我が家の場合は洗面台とそれにつながる浴室でした。

タオルの使用もはじめは分けていましたが、それよりも布製のタオルをやめて、ペーパータオルに変えてしまう方がオススメです。

その理由は、ペーパータオルを使ってドアノブや棚の開け閉めをすれば良いから!

生活してみるとわかりますが、ウイルスと接触しないように生活するのは、四六時中手を洗っていなくてはなりません。
だって手を洗って拭いて、水栓を戻すところから、ウイルスの付着の可能性はあるわけです。

なので、ペーパータオルで手を拭いて、そのままペーパータオルで水栓や電気のスイッチまで消して「触るところはすべて触り、終わったら捨てる」くらいの方が良いかもしれません。

ビニール手袋は隔離生活中、夫さんが部屋から出てくる時につけてもらったりしていました。

ペーパータオルとビニール手袋は、隔離生活の間はとても役に立ちました。
しかしふたりとも発症してしまった後は、それほど出番はなかったかなと思います。

調理せず食べられるものを確保

今回の感染では、食欲自体はありました。
喉が痛くて食べられるものが限られましたが。

ただ調理をする気力は当然無く…
冷凍ピラフをお皿に出して、ラップをして、電子レンジにかける
これだけのことが普段の何倍ものハードルに感じられました。

そんな中役に立ったのはレトルトのおかゆやゼリー飲料、そしてアイス!

レトルトのおかゆを温めずに食べるのは喉にも優しく、美味しかったですね〜。

食料に関しては10日間の隔離期間をすべて備蓄で賄うのは、現実的ではありません。
配食サービスのある自治体もあるようですが、我が家は条件に該当せず…

むしろネットスーパーとかデリバリーの情報を集めておく方が良いかもという気がしています。
隔離期間がまだ1週間弱あるので、ファーストフードのデリバリーにチャレンジしてみようと思っています。

▼【追記】やってみました!あんがい簡単にできました!

おわりに

コロナ療養中に、実際に役に立ったものをご紹介してみました。

我が家は幸いなことに重症化もしませんでしたし、いざとなれば近所に住む両親が買い物を届けてくれるという恵まれた環境でした。

これが特に頼れる人もおらず、体調も悪化していたら…と考えると、心の中が真っ暗になっていくのを感じます。

第6波が終わった頃からコロナウイルスの弱毒化が報道され「このままインフルエンザみたいに共存していくウイルスになるのかな?」と思っていましたし、世の中の空気も少し安堵感が感じられるものがあったように思います。

しかし今回の急激な第7波と、実際に罹ってみての感想は…

KIKO
KIKO

まだまだ用心が必要!

普段から使わなくても、下記の用意をしておくのは有効だなと思います。

  • ネットスーパーの会員登録をしておく&普段購入する食品をお気に入り登録しておく
  • 自宅が対象の宅配サービスについて調べておく
  • 感染対策用の備蓄品を用意しておく(ペットを飼っている方は特に!)

もちろん感染しないのに越したことはありません。
しかし、もう誰でもいつでも感染してもおかしくない状態です。

家から出られないのは想像していたよりもストレスが溜まるし、買い物に行けないのは本当に困ります。

コロナ用備蓄品、是非ご家庭に合わせた内容で準備してみてくださいね!

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