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ほぼ日手帳weeksの弱点を補強!手帳は下ごしらえしてジブン仕様に…

2020-12-19

手帳

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みなさん、来年の手帳はもう購入されましたか?


来年に向けて、期待を込めて購入した、まっさらな手帳。

いきなりペンで文字を書くのは緊張しますよね。


今回は、私が実際にやっているカスタマイズ=「手帳の下ごしらえ」を紹介したいと思います。


新しい手帳を自分仕様にするとともに、使い始めの緊張感をほぐす効果があると思いますよ。


【こんな人に読んでほしい】
  • 真っ白な手帳を前に、どう書き始めたらいいか迷っている 
  • ほぼ日手帳weeksを快適に使いたい 
  • 購入した手帳を一日も早く使い始めたい


ほぼ日手帳weeksの弱点を補強!手帳は下ごしらえしてジブン仕様に…



*この記事を書いた人*

KIKO


大学時代から使ってきた手帳は数知れず…
新製品を見れば買い漁っていました時代もありましたが、最近は気に入ったアイテムを長く使っています。


ほぼ日手帳weeksの使い方について、雑誌ESSEに掲載されました。
誌面の一部はこちらでご覧になれます。

▶︎手帳の効率が120%アップする使い方。家事にも余裕が生まれる-ESSE online-


取材を受けた感想や誌面の解説はこちら!

▶︎ESSE5月号に掲載されました!「暮らしが回る手帳術」紹介します!





手帳の下ごしらえって?


手帳って、なにも書いていない真っ白な状態だと、どう書き出せば良いか緊張しませんか?
私はお気に入りの手帳を使いはじめる時「いきなり失敗したくない」と思い、かなり緊張します。


それに購入してから使いはじめるまで、数ヶ月の期間がある場合もありますよね。

今回ご紹介する「ほぼ日手帳weeks」の場合、発売開始は例年9月のはじめ、ウィークリーの使いはじめは12/1が含まれる週です。


この期間を使って、少しずつ手帳を自分の使いやすいように工夫しましょう、というのが「手帳の下ごしらえ」です。


あわせて読みたい

手帳の使い分けについてはこちらの記事で紹介しています。

▶︎専業主婦の手帳は「日常」と「分野別」に分けるのがオススメ!


▶︎【2021年】新たな人生の1歩を踏み出した私が使う手帳はコレ!


ほぼ日手帳weeksについて


私が毎年「家事手帳」として使用しているほぼ日手帳weeks。


ほぼ日手帳全体でのユーザーは、世界で85万人!(2019年版の販売数)

(参照:世界中で85万人が使う「ほぼ日手帳」2020年版は99種類。月間ノート手帳「day-free」も新登場!)


人気のある手帳ですし、品質は折り紙付きです。

しかし、(誰にとってもそうですが)私にとって、使い勝手が100点満点なわけではありません。


そこでほぼ日手帳を購入したら、使い始める前に、自分なりにカスタマイズします。
これで手帳の機能が120%upします!


手帳の下ごしらえその1:文具を使ってカスタマイズ


ほぼ日手帳weeks特有の弱点を、文具をプラスすることで使いやすくします。
これが「手帳の下ごしらえ」期間におこなう1つ目の工夫です。


カスタマイズの内容
  • 「日々の言葉」エリアを有効活用
  • 見返し(表紙や裏表紙をひらいたページ)を付箋スペースに
  • 新月満月マークをわかりやすく


「日々の言葉」エリアを有効活用したい


ほぼ日手帳weeks週間ページの写真。下部に「日々の言葉」が載っている。


ほぼ日手帳には「日々の言葉」が掲載されています。


解説8 日々の言葉
「ほぼ日刊イトイ新聞」のコンテンツの中から、weeksのために選りすぐった言葉を、1週につき1つ掲載しています。

weeks / 表紙と基本仕様 - 全タイプ解説 - ほぼ日手帳 2021より引用


短い文章ながらハッとさせられる言葉も多く、読み物としてとても楽しいコーナーです。

またほぼ日手帳シリーズのすべての商品にも掲載されていることから、「日々の言葉」はほぼ日手帳の大切な特徴のひとつかと思います。


しかし、
日々の言葉があるから、記入スペースが狭くなる
という問題もあるようです。



お言葉エリア問題はマスキングテープで解消


ほぼ日手帳weeks週間ページの写真。下部の「日々の言葉」エリアにマスキングテープが貼ってある

そこで、私はこちらのマスキングテープを貼ることで、記入エリアを増やすことにしました。


マスキングテープの上に文字を書くので、Marksの「水性ペンで書けるマスキングテープ・ミシン目入り」が使いやすいと思います。


特徴
  • 水性ペンでも顔料インク(シグノなど)でも書ける
  • 「日々の言葉エリア」にサイズがちょうどいい
  • 使い終わったら、剥がせる


このマスキングテープ、剥がせるというのもポイントです!


私は「日々の言葉」も読みたいタイプなので、TODOが全部消化されたら、マスキングテープは剥がすことにしています。
剥がすのはちょっとコツが必要ですが、手帳の下部だけ分厚くなることも防げます。



未来の自分へのリマインダ


ほぼ日手帳weeks週間ページの写真。下部のマスキングテープの上にTODOが書いてある


このスペースには
この週のどこかでやるTODO
ことを記入しています。


手帳の下ごしらえをしている間に


  • 税金や保険の支払い予定
  • 確定申告の準備
  • 記念日やプレゼント関連の予定

を過去の手帳を参考に、記入してしまいます。


未来の自分に対して「そろそろコレを用意するんだよ〜」というリマインダを仕掛ける感じです。


付箋スペースは透明テープではがれにくく


私はあとで見返す必要のない、お買い物メモなどは付箋に書いて、見返し(表紙や裏表紙を開いたページ)に貼っておきます。


しかし、ほぼ日手帳weeksの見返しは、付箋が剥がれやすい材質なんです…(涙)
たぶんこのデザインパターンのプリントが原因かと思います。


解説9 HOBOパターン
見返しには「HOBO」の文字を一面に散りばめたデザインパターンをプリントしました。

weeks / 表紙と基本仕様 - 全タイプ解説 - ほぼ日手帳 2021より引用


ほぼ日手帳weeks見返しの写真。透明テープを貼った上にに付箋が貼ってある。コメント「透明テープを貼っているエリア」


そこで前後の見返しに幅広の透明テープを貼ることで、付箋を剥がれにくくしました。

見た目にはほぼ変化はありませんが、使い勝手はグッとよくなりました!



付箋に書いてあるお買い物メモの内容は、こちらの記事で詳しく紹介しています。

▶︎見返しにお店別に買い物リストを作る


新月満月にはシールを


私は月の満ち欠けを、生活に取り入れています。

ほぼ日手帳weeksにも、新月と満月の表記はあるのですが、いつもどちらが新月マークなのか分からなくなってしまいます(汗)


そこで数年前からは、自分で決めたシールを貼ることにしました。


  • 新月には★シール(新月は月がみえなくなり、星がたくさん見えるから)
  • 満月にはニコちゃんマーク(丸々とした月をイメージ)


自分で決めたシールなら、「あれ、どっちだっけ?」と迷うことはありません。

こんな5ミリ径のシール iconがおすすめです。


黄色いニコちゃんマークのシールが台紙にたくさん貼られている。 icon

手帳の下ごしらえその2:参照頻度の少ないページから書き込む


ここからは、手帳の下ごしらえをしながら、書き込む項目をご紹介します。


先に記入する項目
  • 年間インデックス=食品や料理の記念日
  • 年間カレンダー=縁起の良い日にマークをつける
  • 個人情報を記入する
  • 線を引いてエリアに分ける


年間インデックスは料理の記念日を

ほぼ日手帳weeksの年間カレンダーのページ。食品や料理の記念日が記入されている。


年間インデックスには、食品や料理の記念日を書いています。
献立の参考にするためです。


記念日は食材の旬をもとに設定されていることも多く、食事のメニューが思い浮かばない日に助けられています。


年間インデックスの上部には毎月ある記念日、カレンダー部分には1年に1回しかない「○○の日」を記入しています。


【毎月ある記念日】
12日 パンの日・豆腐の日
13日 一汁三菜の日
15日 中華の日
17日 いなりの日
18日 コメの日
23日 天ぷらの日
24日 削り節の日
27日 ツナの日
29日 肉の日
30日 味噌汁の日


記念日の情報は、こちらのサイトを参考にしています。
今日は何の日?食べ物編


年間カレンダーに縁起の良い日をマーク


(このページは写真で見ると非常に分かりにくいですが、自分の覚書きなので、ご了承ください。)

ほぼ日手帳weeks年間インデックスのページ。縁起の良い日にマークがついている


私は縁起を担ぐタイプなので、年間カレンダーには縁起の良い日をマークしています。
このページを見て、新しいことをはじめたり、購入した品物を使い始める日を決めます。


  • ピンクのマーカーは「天赦日」
  • ピンクの丸は「一粒万倍日」
  • ピンクの丸と青いマーカーは「一粒万倍日+大安」



あわせて読みたい

縁起の良い日は、愛用の暦で確認しています

番外編「ゆうきこよみ」は計画を立てるために参照


個人情報を記入する


自分の名前、住所、電話番号を書きます。


次に連絡先リストに、夫の名前や電話番号を書きます。
もし私が事故に遭って意識不明になった場合に、この手帳をみつけて夫に連絡してくださる方がいますように!と願っています。


線を引いてエリアに分ける


ほぼ日手帳weeks週間ページの写真


私は左ページは


家事 | 外出予定 | 献立予定


を記入していますので、手帳を使い始める前に、線を引いてエリアを分けます。
線を引く作業は、まとめてやったほうが楽だと思います。


この線をひく作業は、フリクション(消せるボールペン)を使用します。

消せないインクのペンで線を引いて、インクが乾かないうちに、定規で擦ってしまったら…
来年に向けてのテンションが、ダダ下がりですから(涙)


おわりに


手帳の下ごしらえについてご紹介してきました。

ちょっとボリュームのある記事になってしまいましたが、参考になりましたでしょうか?


私にとっての手帳の下ごしらえは、

真っ白の手帳と向き合う緊張感をほぐす役割

があると思います。


いきなり書き込んで失敗したらイヤなので、


マスキングテープやシールを貼る

ときどき参照するページから埋めていく


下ごしらえが終わるころには、すっかり「自分の手帳」としてなじんでくるので、その後は安心してガシガシ書き込めます。


Twitterで「#手帳の下ごしらえ」とキーワード検索すると、他にもいろいろな工夫が見つかりますので、参考にしてみてくださいね!



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はじめまして!
アラフィフ主婦の"KIKO"です。
こちらのブログでは「手帳の使った暮らしの整えかた」を中心に、私が工夫していることをご紹介しています。
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