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ほぼ日手帳weeksの弱点を補強!手帳は下ごしらえしてジブン仕様に…

みなさん、来年の手帳はもう購入されましたか?

来年に向けて、期待を込めて購入した、まっさらな手帳。

いきなりペンで文字を書くのは緊張しますよね。

今回は、私が実際にやっているカスタマイズ=「手帳の下ごしらえ」を紹介したいと思います。

新しい手帳を自分仕様にするとともに、使い始めの緊張感をほぐす効果があると思いますよ。

【こんな人に読んでほしい】

  • 真っ白な手帳を前に、どう書き始めたらいいか迷っている 
  • ほぼ日手帳weeksを快適に使いたい 
  • 購入した手帳を一日も早く使い始めたい

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手帳を購入するための吉日と2022年版の気になる手帳事情について書きました。

【2021年秋冬版】新しい手帳を購入するべき開運最強日は?「縁起の良い日」を紹介します

ほぼ日手帳weeksの弱点を補強!手帳は下ごしらえしてジブン仕様に…

*この記事を書いた人*

KIKO

大学時代から使ってきた手帳は数知れず…
新製品を見れば買い漁っていました時代もありましたが、最近は気に入ったアイテムを長く使っています。

ほぼ日手帳weeksの使い方について、雑誌ESSEに掲載されました。
誌面の一部はこちらでご覧になれます。

▶︎手帳の効率が120%アップする使い方。家事にも余裕が生まれる-ESSE online-

取材を受けた感想や誌面の解説はこちら!

▶︎ESSE5月号に掲載されました!「暮らしが回る手帳術」紹介します!




手帳の下ごしらえって?

手帳って、なにも書いていない真っ白な状態だと、どう書き出せば良いか緊張しませんか?
私はお気に入りの手帳を使いはじめる時「いきなり失敗したくない」と思い、かなり緊張します。

それに購入してから使いはじめるまで、数ヶ月の期間がある場合もありますよね。

今回ご紹介する「ほぼ日手帳weeks」の場合、発売開始は例年9月のはじめ、ウィークリーの使いはじめは12/1が含まれる週です。

この期間を使って、少しずつ手帳を自分の使いやすいように工夫しましょう、というのが「手帳の下ごしらえ」です。

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手帳の使い分けについてはこちらの記事で紹介しています。

▶︎専業主婦の手帳は「日常」と「分野別」に分けるのがオススメ!

▶︎【2021年】新たな人生の1歩を踏み出した私が使う手帳はコレ!

ほぼ日手帳weeksについて

私が毎年「家事手帳」として使用しているほぼ日手帳weeks。

ほぼ日手帳全体でのユーザーは、世界で85万人!(2019年版の販売数)

(参照:世界中で85万人が使う「ほぼ日手帳」2020年版は99種類。月間ノート手帳「day-free」も新登場!)

人気のある手帳ですし、品質は折り紙付きです。

しかし、(誰にとってもそうですが)私にとって、使い勝手が100点満点なわけではありません。

そこでほぼ日手帳を購入したら、使い始める前に、自分なりにカスタマイズします。
これで手帳の機能が120%upします!


手帳の下ごしらえその1:文具を使ってカスタマイズ

ほぼ日手帳weeks特有の弱点を、文具をプラスすることで使いやすくします。
これが「手帳の下ごしらえ」期間におこなう1つ目の工夫です。

カスタマイズの内容
  • 「日々の言葉」エリアを有効活用
  • 見返し(表紙や裏表紙をひらいたページ)を付箋スペースに
  • 新月満月マークをわかりやすく

「日々の言葉」エリアを有効活用したい

ほぼ日手帳weeks週間ページの写真。下部に「日々の言葉」が載っている。

ほぼ日手帳には「日々の言葉」が掲載されています。

解説8 日々の言葉
「ほぼ日刊イトイ新聞」のコンテンツの中から、weeksのために選りすぐった言葉を、1週につき1つ掲載しています。

weeks / 表紙と基本仕様 – 全タイプ解説 – ほぼ日手帳 2021より引用

短い文章ながらハッとさせられる言葉も多く、読み物としてとても楽しいコーナーです。

またほぼ日手帳シリーズのすべての商品にも掲載されていることから、「日々の言葉」はほぼ日手帳の大切な特徴のひとつかと思います。

しかし、
日々の言葉があるから、記入スペースが狭くなる
という問題もあるようです。

お言葉エリア問題はマスキングテープで解消

ほぼ日手帳weeks週間ページの写真。下部の「日々の言葉」エリアにマスキングテープが貼ってある

そこで、私はこちらのマスキングテープを貼ることで、記入エリアを増やすことにしました。

マスキングテープの上に文字を書くので、Marksの「水性ペンで書けるマスキングテープ・ミシン目入り」が使いやすいと思います。

特徴
  • 水性ペンでも顔料インク(シグノなど)でも書ける
  • 「日々の言葉エリア」にサイズがちょうどいい
  • 使い終わったら、剥がせる

このマスキングテープ、剥がせるというのもポイントです!

私は「日々の言葉」も読みたいタイプなので、TODOが全部消化されたら、マスキングテープは剥がすことにしています。
剥がすのはちょっとコツが必要ですが、手帳の下部だけ分厚くなることも防げます。


未来の自分へのリマインダ

ほぼ日手帳weeks週間ページの写真。下部のマスキングテープの上にTODOが書いてある

このスペースには
この週のどこかでやるTODO
ことを記入しています。

手帳の下ごしらえをしている間に

  • 税金や保険の支払い予定
  • 確定申告の準備
  • 記念日やプレゼント関連の予定

を過去の手帳を参考に、記入してしまいます。

未来の自分に対して「そろそろコレを用意するんだよ〜」というリマインダを仕掛ける感じです。

付箋スペースは透明テープではがれにくく

私はあとで見返す必要のない、お買い物メモなどは付箋に書いて、見返し(表紙や裏表紙を開いたページ)に貼っておきます。

しかし、ほぼ日手帳weeksの見返しは、付箋が剥がれやすい材質なんです…(涙)
たぶんこのデザインパターンのプリントが原因かと思います。

解説9 HOBOパターン
見返しには「HOBO」の文字を一面に散りばめたデザインパターンをプリントしました。

weeks / 表紙と基本仕様 – 全タイプ解説 – ほぼ日手帳 2021より引用

ほぼ日手帳weeks見返しの写真。透明テープを貼った上にに付箋が貼ってある。コメント「透明テープを貼っているエリア」

そこで前後の見返しに幅広の透明テープを貼ることで、付箋を剥がれにくくしました。

見た目にはほぼ変化はありませんが、使い勝手はグッとよくなりました!


付箋に書いてあるお買い物メモの内容は、こちらの記事で詳しく紹介しています。

▶︎見返しにお店別に買い物リストを作る

新月満月にはシールを

私は月の満ち欠けを、生活に取り入れています。

ほぼ日手帳weeksにも、新月と満月の表記はあるのですが、いつもどちらが新月マークなのか分からなくなってしまいます(汗)

そこで数年前からは、自分で決めたシールを貼ることにしました。

  • 新月には★シール(新月は月がみえなくなり、星がたくさん見えるから)
  • 満月にはニコちゃんマーク(丸々とした月をイメージ)

自分で決めたシールなら、「あれ、どっちだっけ?」と迷うことはありません。

こんな5ミリ径のシール
iconがおすすめです。

黄色いニコちゃんマークのシールが台紙にたくさん貼られている。
icon

手帳の下ごしらえその2:参照頻度の少ないページから書き込む

ここからは、手帳の下ごしらえをしながら、書き込む項目をご紹介します。

先に記入する項目
  • 年間インデックス=食品や料理の記念日
  • 年間カレンダー=縁起の良い日にマークをつける
  • 個人情報を記入する
  • 線を引いてエリアに分ける

年間インデックスは料理の記念日を

ほぼ日手帳weeksの年間カレンダーのページ。食品や料理の記念日が記入されている。

年間インデックスには、食品や料理の記念日を書いています。
献立の参考にするためです。

記念日は食材の旬をもとに設定されていることも多く、食事のメニューが思い浮かばない日に助けられています。

年間インデックスの上部には毎月ある記念日、カレンダー部分には1年に1回しかない「○○の日」を記入しています。

【毎月ある記念日】
12日 パンの日・豆腐の日
13日 一汁三菜の日
15日 中華の日
17日 いなりの日
18日 コメの日
23日 天ぷらの日
24日 削り節の日
27日 ツナの日
29日 肉の日
30日 味噌汁の日

記念日の情報は、こちらのサイトを参考にしています。
今日は何の日?食べ物編

年間カレンダーに縁起の良い日をマーク

(このページは写真で見ると非常に分かりにくいですが、自分の覚書きなので、ご了承ください。)

ほぼ日手帳weeks年間インデックスのページ。縁起の良い日にマークがついている

私は縁起を担ぐタイプなので、年間カレンダーには縁起の良い日をマークしています。
このページを見て、新しいことをはじめたり、購入した品物を使い始める日を決めます。

  • ピンクのマーカーは「天赦日」
  • ピンクの丸は「一粒万倍日」
  • ピンクの丸と青いマーカーは「一粒万倍日+大安」

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縁起の良い日は、愛用の暦で確認しています

≫暦を使って暮らしにメリハリを!手帳好きがオススメする暦「ゆうきこよみ」

個人情報を記入する

自分の名前、住所、電話番号を書きます。

次に連絡先リストに、夫の名前や電話番号を書きます。
もし私が事故に遭って意識不明になった場合に、この手帳をみつけて夫に連絡してくださる方がいますように!と願っています。

線を引いてエリアに分ける

ほぼ日手帳weeks週間ページの写真

私は左ページは

家事 | 外出予定 | 献立予定

を記入していますので、手帳を使い始める前に、線を引いてエリアを分けます。
線を引く作業は、まとめてやったほうが楽だと思います。

この線をひく作業は、フリクション(消せるボールペン)を使用します。

消せないインクのペンで線を引いて、インクが乾かないうちに、定規で擦ってしまったら…
来年に向けてのテンションが、ダダ下がりですから(涙)

おわりに

手帳の下ごしらえについてご紹介してきました。

ちょっとボリュームのある記事になってしまいましたが、参考になりましたでしょうか?

私にとっての手帳の下ごしらえは、

真っ白の手帳と向き合う緊張感をほぐす役割

があると思います。

いきなり書き込んで失敗したらイヤなので、

マスキングテープやシールを貼る

ときどき参照するページから埋めていく

下ごしらえが終わるころには、すっかり「自分の手帳」としてなじんでくるので、その後は安心してガシガシ書き込めます。

Twitterで「#手帳の下ごしらえ」とキーワード検索すると、他にもいろいろな工夫が見つかりますので、参考にしてみてくださいね!


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