専業主婦の手帳は「日常」と「分野別」に分けるのがオススメ!

2020-10-19

手帳

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皆さん、手帳は何冊使っていますか?
え?普通は1冊じゃないのかって?


いや、この記事をご覧になっている方は、複数冊の使い分けにチャレンジされているのではないかと思います。


つい同じことを何冊もの手帳に書いてしまったり、いつの間にか使う手帳と使わない手帳の差が激しくなったり…

うまく手帳を使い分けて、日常を記録したいだけのに、なぜかうまくいかない…


今日の記事はそんな方々に、私の手帳の使い分けをご紹介します!


【こんな人に読んでほしい】
*手帳の使い分けがうまくいかない
*ジャンル別に自分の生活を記録したい
*複数冊の手帳を使ってみたい


*この記事を書いた人*

KIKO
大学時代から使ってきた手帳は数知れず…
新製品を見れば買い漁っていた時代もありましたが、最近は気に入ったアイテムを長く使っています。


ESSE「暮らしが回る手帳術」に掲載されました。


専業主婦の手帳は「日常」と「分野別」に分けるのがオススメ!


私の6冊の手帳をご紹介します


私は6冊の手帳とノートを使って、日々を過ごしやすく工夫しています。


専業主婦なのに6冊も!と驚かれるかもしれませんね。

でも使い分けておいた方が大きなメリットがあると気がつき、ここ数年はこの形に落ち着いています。


使っている手帳は「日常の記録」と「分野別記録」に分かれています。
まずは6冊をざざっと紹介しますね。

後半でそれぞれの役割について書いてみようと思います。



【更新】2021年版の手帳の使い分けについて、新たに記事を書きました。


日常を記録している手帳は「予定」と「実績」で分ける


ではここからは、一つ一つの手帳の役割をご紹介します。
まずは日常を記録している手帳です。


1)予定を記録している手帳=ほぼ日手帳weeks
2)実績を記録している手帳=finie


1)ほぼ日手帳weeks(ほぼ日刊イトイ新聞)=家事手帳



手帳を使う目的の一つに「予定の管理」があげられると思います。


主婦である私は定期的な外出予定はあまりありませんが、食品や洗剤類の買い出し、ゴミ出しや支払い、親戚づきあいなど細かいタスクがたくさんあります。


そして料理好きな私が大切にしているのは
「買ってきた食材を無駄にせず使い切る!」
ことです。


そこでほぼ日手帳weeksには
◎家事
◎外出予定
◎献立予定
◎冷蔵庫の在庫管理
◎家計簿

を記入しています。


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▼詳しい使い方はこちらで紹介しています

2)finie(アートプリントジャパン)=日記


このfinie(フィニエ)は見開き3日or4日というちょっと変わったレイアウトの手帳です。

私はこの手帳には日記(予定したことの実績)を記入しています。


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finieの週間ページ


手帳を、日記として使う場合の悩みの一つが
「1日の記入する分量が一定ではない」
ということではないかと思います。


出かけた日や忙しい日はいっぱい書き込みたいので、紙面の大きな手帳を買うと、予定のなかった日や逆に忙しすぎた日は真っ白…なんてことも。

そこで私は「どこに」「なにを」記録するのか決めることにしました。


finieに記録していることは次の通りです


◎食べたもの
◎睡眠時間・体重・歩数
◎その日にやった家事
◎出かけた場所・時間
◎日記


✳︎家事と外出に関してはほぼ日weeksにも書いていますが、あちらは予定でこちらは実績です。


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finieの週間ページ


月間カレンダーには


◎月1回やる家事のリスト
◎一言日記
◎暦


を書き込んでいます。
一言日記は、日記を探し出すための索引として使っています。


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finieの月間ページ


分野別に記録しておくと、見返しやすい


日常の記録に比べ、分野別の記録は人それぞれ、大きく変わると思います。


私は下記の4冊に分けて記録しています。

分野別に記録することで、あとから見返しやすく、欲しい情報にすぐアクセスすることができます。


3)CANTACARTA(カンタカルタ)=通院手帳
4)トラベラーズノート=帰省ノート
5)3年連用手帳=長期記録
6)スケッチブック=貼りものノート


3)CANTACARTA(日本能率手帳協会)=通院手帳


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この手帳は、通院の記録がメインになっています。

通院スケジュールや治療内容、検査の数値やかかった費用などをまとめています。


暗い気持ちになることも多いので、元気の出る明るいデザインの手帳を選んでいます。



4)トラベラーズノート(デザインフィル)=帰省ノート


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私たち夫婦は、夫の実家に1年に1回は帰省します。

また夫の親戚がいろいろな地方に住んでいるので、GWや長期の休みになると、泊まりで遊びに行ったりします。

そして、義母が我が家に泊まりに来ることも…


そんな時に使い始めたのがこの「帰省ノート」

忘れちゃいけないデータを残しつつ、一部は旅の想い出を残しています。



5)3年連用手帳(アーティミス)=長期記録


私の実家は農家で、私もときどき作業を手伝っています。


農家って基本的に、毎年作る作物が同じなら、作業スケジュールも同じことが多いのです。


この手帳は、3年間が1ページで見渡すことができます。

私はこの3年連用手帳には、実家の作業に かり出された 手伝った記録や、確定申告のスケジュール、お歳暮やお中元といった親戚づきあいの履歴を残しています。


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3年連用手帳の週間ページ


「お歳暮の手配」のように年に1回しかないようなものは、単年の手帳に書いておくと、いちいち古い手帳を確認しないといけませんよね。


この手帳を使うようになってからは「あ!去年のお歳暮、なにを送ったっけ?今年はどうしよう?」という焦りは、だいぶ減ったように思います。


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カタログを切り取って貼り付けています




6)スケッチブック(無印良品)=貼りものノート


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私は紙類が捨てられないんです!
夫には「もっと家をきれいに使って欲しい」と、ガミガミ言うくせに…(笑)


品物のタグやレストランの箸袋、出かけた先でもらったパンプレットや映画のチケット。
こういったものが、つい散乱してしまいます。


手帳に貼ることも考えたのですが、貼り付けるとだんだんと分厚くなっていくし、何より文字が書きにくい!
だったら「貼りもの専用ノート」を作ろう!と考え使い始めたのが無印良品のスケッチブック。


こちらは無印良品のスケッチブックでF1というB5よりちょっと大きいサイズです。


夫婦で映画を観にいくことが多いので、映画のチケットだけは一番最後のページにまとめて貼り付け、あとは基本的に「捨てられなかった紙たち」をコメント付きで貼っています。




おわりに


私が使い分けている6冊の手帳&ノートをご紹介してみました。


「日常」+「分野別」という形は、人生のステージが変われば増やしたり減らしたり、フレキシブルに変更できるので、たぶん私は将来的にもこの使い分けを続けると思います。


毎年8月後半になれば新しい手帳が店頭に並びます。
新発売のレイアウトだったりすると、手帳好きとしては、とても心惹かれます…


しかし同じ背表紙の手帳が、毎年本棚に増えていくのにもとても憧れています。
それは私にとって同じものを使い続けられるだけの、安定した幸せな毎日を過ごせている証拠だから…


今回は私の手帳の使い分けをご紹介してみました。
手帳の複数使いで悩んでいる方の参考になれば幸いです!


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はじめまして!
アラフィフ主婦"KIKO"です。
こちらのブログでは「季節ごとの家事」や「滑らかに日々を過ごすための手帳の使い方」など、私が工夫していることをご紹介しています。
詳しい自己紹介は自己紹介はコチラをご覧ください

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